女性ががん保険に入るのなら、女性向けのがん保険への加入がお勧めです

がん保険には色々なタイプのものがありますが、もし、がん保険に入ろうと検討している方が女性ならば、女性向けのがん保険に加入することをお勧めします。女性が性別の指定のない、一般的ながん保険に加入してもまったく問題はありませんが、女性向けがん保険の場合、女性特有のがんになった場合の保障額が高めになっていることが多いんですよ。なのでお勧めです。
保険の種類も多くなっており、高齢者を対象にされた保険やネット保険なども人気になってきています。その中でもがん保険の需要は高く、実際にがんにかかる方も多く恐ろしい病気です。がん保険に入っていると安心して最先端の医療を負担していただける保険もあるので契約されている保険の内容等を確認されて検討されると良いと思います。
 米Googleは11月1日(現地時間)、カナダでも「Google eBooks」をオープンした。

 Random Houseなど海外大手出版社のほか、McClelland & Stewart、Douglas & McIntyreなどカナダの大手出版社とも提携。カナダ人作家の作品も提供する。電子書籍はクラウドに保存され、PC、Android・iOS系デバイス、Google eBooks Web Reader、Sony製その他の電子書籍端末で閲覧できる。

 カナダの電子書籍ストア、Campus eBookstoreやMcNally Robinsonとも提携。これらのサイトからもGoogle eBooksの電子書籍を購入できる。[hon.jp]

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 ネットスターは11月1日、ソフトバンクモバイルの「SoftBank Solution Provider PREMIUM」(以下、SSP PREMIUM)のパートナー企業に認定されたことを発表した。

 SSP PREMIUMは、法人向けのスマートフォン導入や利用促進のため、ソフトバンクモバイルがスマートフォン対応のソリューション開発や販売を行うパートナー企業を支援するプログラム。推奨できるソリューションの提供企業がパートナー企業として認定され、Webサイトや各種イベントを通じてソリューションの紹介などが行われる。

 ネットスターは今回、同社が提供するスマートフォン・タブレット端末向けのフィルタリング機能付きセキュアブラウザ「NetSTAR ビジネスブラウザ」の実績から、パートナー企業に認定された。これにより、ソフトバンクモバイルが同日提供を開始した「モバイルソリューションマーケット」で、NetSTAR ビジネスブラウザが直接購入可能となる。NetSTAR ビジネスブラウザの価格は、5台から24台までの場合、端末1台あたり年間3600円。

(プロモバ)

 メルコホールディングスは、11月1日、2011年度(12年3月期)第2四半期連結決算説明会を開催した。売上高が前年同期比2.4%増の603億4400万円、営業利益が15.8%減の40億200万円、経常利益が11.9%減の42億4800億円、純利益が12.0%減の25億6600億円で増収減益となった。地上デジタル放送への移行に伴ってデジタル家電周辺機器の需要は拡大したものの、単価下落が響いた。

 製品別では、メモリ製品が前年同期25.7%減の64億2300万円。USBメモリが、USB3.0対応モデルのラインアップ拡充で販売台数・売り上げともに増加した一方、メモリが、PC初期搭載メモリの大容量化による追加購入需要の低迷や、単価下落の影響を受けた。

 ストレージ製品は、0.4%増の264億3100万円。売上高は微増にとどまったが、外付けHDDを薄型テレビにつないで録画するユーザーの裾野が拡大したことで、台数ベースでは3割増えたという。今後も買い増しなどでロングテールで売れる商品として、拡大に期待する。

 ネットワーク製品は、0.4%減の132億5900万円。スマートフォンの拡大を追い風に無線LANが好調だった。売上高は横ばいだったが、台数ベースでは27.7%増加した。

 地上デジタルチューナーやHDDレコーダーなどのデジタルホーム製品は、7月のアナログ放送停波に伴う地上デジタルチューナーが好調で、169.5%増の51億9800万円となった。スマートフォンアクセサリを含むサプライ製品は、10.4%増の53億9900万円、DOS/Vパーツやサービスなどの製品は、5.0%減の36億3100万円だった。

 11年度通期の連結業績見通しは、売上高が前年比8.3%増の1340億円、営業利益が21.8%減の84億円、経常利益が21.5%減の86億円、当期利益が20.4%減の50億円の見通し。タイで発生した洪水の影響については、「読める範囲で反映したいが、今の時点では通期の見通しに含んでいない」(松尾民男取締役管理本部長)とした。ただし、ストレージの部材調達先であるHDDメーカーや駆動装置メーカーの生産設備が大きな被害を受けているため、「ストレージ市場全体は10〜12月に半減する」(松尾取締役)とみて、対策を検討しているという。店頭価格については、「単価アップは避けて通れない」との見解を示した。

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 触って描線を確かめることができる「触図ペン」を使った美術の授業を展開している香川県立盲学校の栗田晃宜(あきよし)宣教諭(53)が1日、県教委の教育実践優秀表彰を受けた。東京の町工場の協力でペンを独自開発した栗田教諭は「さらに工夫を重ね、目が不自由な子どもたちに絵を描く楽しさを感じてほしい」と意気込んでいる。(田阪綾子)

 栗田教諭は1997年に県立盲学校に赴任。絵を描く時間になると「嫌だなぁ」と生徒が口々に漏らす様子にショックを受けた。

 当時使っていた美術教材は、薄いセロハン紙。ゴム製の板の上に敷き、ボールペンで絵の線を刻み込む。だが、失敗しても消せない上、線の強さや太さの調節も利かない。生徒も楽しくなさそうだった。

 「もっと自由に描けないか」。粘土を張り付けて絵を表現することなどを試すうち、栗田さんは熱で溶け、冷えれば固まる蜜蝋に着目。2004年、インクの代わりに蜜蝋を使うペンの制作を全国の町工場約10社にメールで依頼した。

 手を挙げたのが、東京都大田区にある機械メーカーの安久工機。ヒーター付きのアルミ製の筒に蜜蝋を詰め、溶けた蜜蝋をペン先から出す方法を考案。電話やメールで栗田教諭とやりとりを重ね、07年に試作品を完成させた。

 県立盲学校では同年から授業で使用。筆圧で線の太さを調節でき、へらではがせるので書き直しも簡単だ。専攻科3年の田島哲さん(23)は「力の入れ方で線の雰囲気がすごく変わる。描きたいものが描けそう」と〈線の表現〉に夢中だ。

 安久工機は、小型蓄電池を内蔵し、電気コードをなくした改良型の量産を検討中という。この日、県庁で表彰状を受け取った栗田教諭は「子どもたちがくれた賞。全国の学校で活用してもらえるよう、改良にも協力したい」と話していた。

 今年度の表彰者には栗田教諭のほか小中高校から5人が選ばれた。

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