転職サイトを使うべし、

今の日本の経済状況は、不況下が続いていると言えよう。その中で、普通の企業は採用を自粛するところを、積極的に採用を行っている企業もある。そういった企業を選定し、今の不況下に転職を行う人は賢い人だと私は思います。そういった人が多く利用しているのが、転職サイトであります。転職サイトでは、選任のアドバイザーがつき、事細かにアドバイスをくれます。
今の仕事をして、早3年になります。早いものです。でも、その間にもいろいろな葛藤があり、何度も今の仕事を辞めて転職したいと思っています。でも、転職にするにも、職探しをしないといけないのですが、なかなか、自分の気に入る就職先がありません。給料もありますし、その場所もあります。いろいろなことを考えると今、いてるところで頑張ったほうがいいのかと思うときもあります。
4日、東京都有明テニスの森で開催されている男子世界ツアーATP500、楽天ジャパンオープン・テニス・チャンピオンシップス(ハード)は大会2日目を迎え、男子シングルス1回戦が行われた。

世界ランク130位でワイルドカード(主催者推薦)出場の伊藤竜馬(23歳)が、同102位のデュディ・セラ(26歳、イスラエル)を、6-4 3-6 6-3 のフルセットの末に下す活躍をみせた。

セラは2009年には29位までランキングを上げている選手で、同年ウィンブルドンでは4回戦に進出している強豪。伊藤は終始、高い集中力で戦い2時間11分に及んだ接戦をものにした。試合後、「日本男子陣は今、いい傾向にある。デビスカップの杉田選手の活躍は燃えた」「1、最後までにあきらめずに戦えている。2、自分のテニスが落ち着いてきた。3、サーブの精度が上がっている。この3つが今の好調の原因」と語った。

勝った伊藤は、2回戦では、同58位のバーナード・トミック(18歳、オーストラリア)と対戦する。トミックは第5シードのビクトル・トロイツキ(25歳、セルビア)をストレートで下しての勝ち上がり。トミックはウィンブルドンで8強入りし、大きくランキングを上げてきているオーストラリア期待の若手。伊藤とは2度対戦があり、1勝1敗で星を分けている。注目の対戦は、本日水曜日センターコートの第4試合に組まれている。(第1試合の開始は午後0時)

注目の対戦、世界ランク47位の錦織圭(21歳)と、第3シードで同5位のダビド・フェレール(29歳、スペイン)の対戦は、6-4 6-3 でフェレールに軍配が上がった。

ブレーク合戦となった第1セットは序盤、錦織が先にブレークを奪いリードする展開となったが、中盤で追いつかれると、錦織4-5で迎えたサービスゲームでミスが続き、このゲームをブレークされ4-6で失った。試合後、この第10ゲームを「10ゲーム目はミスが多く、ああいった場面で集中していくことが大切。サービスという課題もあるが、大事な場面でサービスエースが出たり、ミスをしない、そして集中するというのがトップ10の選手と戦っていく上での課題」と語った。第2セットは第6ゲームに先にフェレールがブレークに成功すると、そのまま6-3でフェレールが逃げ切った。試合時間は1時間29分だった。

錦織は試合後、「まずは目標である30位以内を目指すために怪我なく課題に取り組みたい」と語った。

先のデビスカップで、インドのエースを下し日本を27年振りのワールドグループに導く活躍をみせた杉田祐一(23歳)は、ビックサーバー、ミロス・ラオニック(20歳、カナダ)に、7-6(7-4) 3-6 6-7(1-7) の接戦の末に敗れた。リターンに定評のある杉田にラオニックは16本のサービスエースを量産した。

2度目の来日を果した第1シードのラファエル・ナダル(25歳、スペイン)は、添田豪(27歳)を、 6-3 6-2 のストレートで下した。添田は随所でいいショットを見せたものの、最後までナダルのサービスをブレークすることはできなかった。

大会3日目となる水曜日は、シングルス1回戦の残り2試合と、2回戦4試合が行われる。

◆シングルス ※印が水曜日予定試合
◇2回戦
ラファエル・ナダル(スペイン)[1] vs ミロス・ラオニック(カナダ)
サンチアゴ・ジラルド(コロンビア) vs ドミトリー・トゥルスノフ(ロシア) or ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)[6]
※マーディ・フィッシュ(米国)[4] vs エルネスツ・ガルビス(ラトビア)
※伊藤竜馬(W) vs バーナード・トミック(オーストラリア)

※ラデク・ステパネク(チェコ)[7] vs マルコ・キウディネッリ(スイス)(Q)
※マシュー・エブデン(オーストラリア)(Q) vs ダビド・フェレール(スペイン)[3]
イワン・ドディグ(クロアチア) vs ダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)
BOGOMOLOV JR., Alex(米国) vs マルコス・バグダティス(キプロス) or アンディ・マリー(英国)[2]

◇1回戦
○ラファエル・ナダル(スペイン)[1] 6-3 6-2 ●添田豪(W)
○ミロス・ラオニック(カナダ) 6-7(4) 6-3 7-6(1) ●杉田祐一(W)
○サンチアゴ・ジラルド(コロンビア) 6-3 7-6(5) ●ロビン・ハース(オランダ)
※ドミトリー・トゥルスノフ(ロシア) vs ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)[6]
○マーディ・フィッシュ(米国)[4] 6-4 3-6 7-5 ●ライアン・ハリソン(米国)(Q)
○エルネスツ・ガルビス(ラトビア) 6-3 3-6 7-5 ●ルカシュ・クボット(ポーランド)
○伊藤竜馬(W) 6-4 3-6 6-3 ●デュディ・セラ(イスラエル)(Q)
○バーナード・トミック(オーストラリア) 7-6(6) 7-6(1) ●ビクトル・トロイツキ(セルビア)[5]

○ラデク・ステパネク(チェコ)[7] 6-4 6-3 ●ソムデブ・デバーマン(インド)
○マルコ・キウディネッリ(スイス)(Q) 6-1 4-6 6-4 ●ギリェルモ・ガルシアロペス(スペイン)
○マシュー・エブデン(オーストラリア)(Q) 6-7(4) 6-4 6-4 ●パブロ・アンデュジャー(スペイン)
○ダビド・フェレール(スペイン)[3] 6-4 6-3 ●錦織圭
○イワン・ドディグ(クロアチア) 6-2 2-6 7-6(1) ●フアン・モナコ(アルゼンチン)[8]
○ダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン) 6-1 6-1 ●ROSOL, Lukas(チェコ)
○BOGOMOLOV JR., Alex(米国) 6-4 6-4 ●ヤルコ・ニエミネン(フィンランド)
※マルコス・バグダティス(キプロス) vs アンディ・マリー(英国)[2]

カッコ[ ]内数字はシード順位、W:主催者推薦出場、Q:予選通過者

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