最近の若い人の転職意識
最近の若い人は、転職に際してなんら迷いも無いようです。昔の人ならば、転職するときは大変迷ったと思います。仕事で過ごす時間は家族よりも多いのです。その仕事仲間をある意味、捨ててしまうように去ることは我慢できない人も射るのです。しかし、今の人は仕事は仕事、付き合いとは別と割り切っているのです。しかし、それくらいでないと転職もできにないのでしょうか。
転職サイトに登録をしているのですけれど、なかなか気が利いています。毎回、大量の求人情報の中から自分に合った新しい求人を見つけるのは、それだけで骨が折れますし、疲れますが、それをきちんと選り分けた上で、メールで知らせてくれるサービスがあるのです。とても便利ですし、かなり活用させていただいています。転職サイトはなかなか頼りになりますね。
大阪プロレスの王者・空牙が神戸市中央区のデイリースポーツを訪れ、2度目の防衛戦が行われる2月シリーズ最終戦(27日・大阪IMPホール)をPRした。挑戦者に“宿敵”ビリーケン・キッドを迎える空牙は「ベルトは渡さない。ヤツにある借りを、すべて返す。覚悟しておけよビリー!!IMPホール大会に注目や!」と来場を呼びかけた。同大会では長期欠場していた瀬戸口直貴の復帰戦が行われるほか、ゲストとして女子の新団体「ディアナ」の旗揚げを発表したばかりの井上京子も参戦する。
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日本ボクシング界最速となるプロ7戦目で世界王座を獲得したWBC世界ミニマム級王者・井岡一翔(21)=井岡=が、5回TKOでの快勝劇から一夜明けた12日、大阪市内の井岡ジムで改めて喜びに浸った。時計をプレゼントすることを約束した井岡弘樹会長(42)は、「朝に全部のスポーツ新聞を買いに行きました。(大きく扱われて)僕自身うれしかった」と、顔をほころばせた。「中1から頑張って世界チャンピオンまで上り詰めてくれた。ここまでは100点満点」。おいの順調な成長ぶりに目を細めた。
父・一法氏(43)も笑いが止まらない。「ようやったと思う。本人が『これからがスタート』と言っているが、その通り」と、頼もしげに息子を見やった。今後については、プロモーターとして「防衛が先決。いきなり返上はできない」と説明。「いずれ(階級は)上げなあかん。今年中にチャンスがあれば」と、年内の2階級制覇挑戦を視野に入れた。
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日本ボクシング界最速となるプロ7戦目で世界王座を獲得したWBC世界ミニマム級王者・井岡一翔(21)=井岡=が、5回TKOでの快勝劇から一夜明けた12日、大阪市内の井岡ジムで改めて喜びに浸った。会見には叔父で元2階級制覇王者の井岡弘樹会長(42)、トレーナーでプロモーターを務める父・一法氏(43)も同席。後援関係者から「ポルシェ・カイエン」が贈られることを明らかにするなど、快挙を達成した“シンデレラボーイ”は祝福ムード一色に包まれた。
◇ ◇
キズ一つない顔が、完勝ぶりを物語る。一夜にして“シンデレラボーイ”となった一翔は、「まだ実感はない。でも朝起きて『勝ったんや』って安心しました」と安どの笑み。『最速奪取』を大々的に報じる新聞各紙を前に、「チャンピオンになったらこんなに大きく扱ってもらえるんや」と驚いた表情を浮かべ、号泣する自分の写真を見ると「恥ずかしい」と顔を赤らめた。
まだまだ初々しいが、世界王者となれば、お祝いのプレゼントも“大きく”なる。叔父の弘樹会長は「時計が欲しいと言っていたのでプレゼントします。(予算は)100万円ぐらい」と、太っ腹な約束を公言した。弘樹会長からはプロ2戦目の後に数十万円のシャネルの時計をもらっている。一翔は「今度は何(のブランド)にするか、これから決めます」と声を弾ませた。
さらに後援関係者からは、新車のポルシェが贈られる。「プロデビューした頃から、『世界王者になったら買ってあげる』って言ってくれてたんです」。希望しているのはSUVタイプの「カイエン」で、最上位モデルなら約1600万円する高級車だ。現在は2年前に約100万円で購入したホンダ「フィット」に乗っており、愛車も“世界王者クラス”まで一気にジャンプアップを果たす。
完全オフとなる来週は「友達とご飯を食べに行ったり、服を買いに行ったりしたい」と、自分への“ご褒美”は控えめ。それよりも「再来週から練習を始めたい」と21日にも再始動することを明かすなど、視線は既に6月に予定する初防衛戦に向いている。ミニマム級では減量が厳しいだけに「今のまま継続していきたい」と話した。
「死に物狂いで獲ったベルト。簡単には手放したくない」。年内の2階級制覇挑戦も見据えながら、まずは“最速防衛”に全力を尽くす。
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